同日での胃と大腸の内視鏡検査|港区白金・麻布の女性医師による胃と大腸の内視鏡|白金高輪駅最寄り|白金麻布メディカル内科・内視鏡クリニック

電話する 24時間
WEB予約
かんたん
LINE予約
アクセス
Top
下層ヘッダー

同日での胃と大腸の内視鏡検査

同日での胃と大腸の内視鏡検査|港区白金・麻布の女性医師による胃と大腸の内視鏡|白金高輪駅最寄り|白金麻布メディカル内科・内視鏡クリニック

忙しい方におすすめの「同日上下部内視鏡検査」

忙しい方におすすめの「同日上下部内視鏡検査」

「胃カメラも大腸カメラも気になっているけれど、何度も通院するのは大変…」
「仕事や家庭が忙しくて、検査の時間がなかなか取れない…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
当院では、胃カメラ(胃内視鏡)と大腸カメラ(大腸内視鏡)を同じ日にまとめて行える『同日上下部内視鏡検査』に対応しています。
お体の負担をできるだけ軽くしながら、がんの早期発見・予防につなげていただけるようサポートしています。

一度で終わるから、時間も不安も最小限に

「1日で終わるなら、検査を受けてみようかな」と思っていただけるように、

  • 経験豊富な医師による内視鏡検査
  • 鎮静剤の使用で苦痛の少ない検査
  • 女性医師による安心対応

など、検査への不安やハードルをできるだけ取り除く環境づくりを大切にしています。
この記事では、同日検査の流れやメリット、当日のスケジュール例などをわかりやすくご紹介していきます。
検査に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ同日にできるの?|検査の流れと安全性

「胃カメラと大腸カメラを1日で済ませるって、どうやってやるの?」
「体に負担はないの?」
そんなご質問を多くいただきます。
当院では、安全性と快適性に十分配慮した上で、胃・大腸内視鏡検査を同日に実施しています。
ここでは、実際の流れや安全管理についてご説明いたします。

胃カメラ→大腸カメラの順番で実施

多くの場合、検査は下記の順番で行います。

  1. 前日は検査食と、就寝前に下剤の服用をします。
  2. 当日は朝から禁食です。指定された時間から、下剤の内服を開始します。
  3. 予約時間30分前にクリニックにご来院ください。お通じの状態を確認いたします。
  4. 検査着にお着替えいただき、鎮静剤ご希望の方は検査室で点滴を開始、胃カメラ→大腸カメラの順番で行います。
  5. 検査後は休憩・結果説明を行い、帰宅へ

患者様一人ひとりの体調やご希望に合わせて、安全なスケジュールでご案内いたします。

検査中の安全管理もしっかりと

  • 鎮静剤を使用した場合は、血圧や呼吸のモニタリングを行いながら検査
  • 専門医が胃と大腸の状態を丁寧に観察
  • 必要に応じて、ポリープ切除や組織検査(生検)**も同日中に可能です

検査はすべて医師・看護師が連携して対応し、万全の体制で実施しています。

同日検査のメリット

“まとめて済ませる”という選択が、あなたの負担を軽くします
胃カメラと大腸カメラを別々に受けるとなると、それぞれに前日からの準備や通院が必要です。
でも、同日にまとめて検査を行うことで、時間的・身体的な負担を大幅に減らすことが可能になります。

①通院回数が1回で済む

通常なら2回必要なところを、1日で完結できるのが最大の魅力です。

  • 忙しくて時間が取りづらい方
  • 遠方から来院される方
  • 検査のために仕事を休むのが難しい方

こういった方にもおすすめの検査スタイルです。

②検査前の準備が1回でOK

前日の食事制限や下剤の服用など、内視鏡検査には一定の事前準備が必要です。
同日検査であれば、準備を1度きりにまとめられるため、患者様の負担も軽減されます。

③検査結果をまとめて確認できる

胃と大腸の状態を同じタイミングで把握できるため、

  • 健康状態の全体像が見える
  • 今後の生活指導や治療方針も立てやすい
  • 医師による一貫したアドバイスが可能

といった利点があります。

④精神的なストレスも最小限に

「検査が2回もある…」という不安感は、思っている以上に大きなストレスになります。
それを1度で終えられることは、心の安心にもつながります。

胃・大腸に症状がなくても検査すべき理由

“今は何も感じない”その状態こそが、検査のタイミングです
「痛みもないし、普段と変わらないから大丈夫」
そう思っている方も多いかもしれません。
ですが、胃や大腸の病気は初期の段階ではほとんど症状が出ないことが多いのです。

胃がん・大腸がんは“無症状”で進行することも

  • 胃がんの多くは、痛みや不調を感じたときには進行しているケースも
  • 大腸がんも、便通異常や出血といった症状が出るのは後半になってから

つまり、「気づいたときには…」というリスクがあるため、自覚症状がなくても定期的な検査が重要なのです。

40代以降は“要注意”の年代です

  • 胃がん・大腸がんともに、40代以降から発症率が上昇
  • 飲酒、喫煙される方、ご家族に既往のあるかたは食道がんにも要注意です
  • ご家族にがんの既往歴がある方は、特に早期の検査がおすすめです
  • 毎年の健診ではバリウムや便潜血検査しか受けていない方も、内視鏡での精密検査が安心材料になります

健康なうちに「調べておく」が未来の自分を守る

症状が出てから慌てて検査を受けるよりも、元気な今だからこそ、内視鏡検査で“中からの健康状態”をチェックしておくことが、将来の安心につながります。
「今は特に気になる症状がない」という方こそ、ぜひ一度ご検討ください。

苦しくない胃・大腸内視鏡を受けたい方へ

「つらかったらどうしよう…」そんな不安も当院なら安心です
内視鏡検査と聞くと、多くの方がまず心配されるのが「苦しくないか」「痛くないか」といった点です。
特に、過去に辛い思いをされた経験がある方は、二の足を踏んでしまうこともあるかもしれません。
当院では、できるだけ苦痛を感じずに検査を受けていただけるよう、いくつかの選択肢をご用意しています。

鎮静剤の使用で「寝ている間に検査が終わる」

ご希望の方には、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査を行っています。
ウトウトと眠っている間に検査が終わるため、検査中の記憶がほとんど残らず、苦痛を感じにくいのが特徴です。
「気がついたら終わっていた」「怖くなかった」という声も多く、内視鏡が初めての方にもおすすめです。

経鼻内視鏡にも対応(胃カメラ)

口からの挿入に抵抗がある方には、鼻から入れる細いスコープを使用する経鼻内視鏡にも対応しています。
嘔吐反射が起こりにくく、検査中に会話も可能なため、よりリラックスして受けていただけます。

女性医師によるきめ細やかな対応

当院では、常勤の女性院長と非常勤で男性医師が内視鏡検査を担当しています。
「女性医師にお願いしたい」「デリケートなことだから同性の医師がいい」
というご希望にも対応可能です。どうぞご遠慮なくお申し出ください。

当日のスケジュール例

「どれくらい時間がかかるの?」という不安も事前に解消しましょう
胃カメラと大腸カメラを同日に行う場合、準備や検査にかかる時間の目安をあらかじめ知っておくことで、スケジュールを立てやすく、より安心して検査にのぞむことができます。
ここでは、当日の流れを簡単にご紹介します。

胃・大腸カメラ同日検査の流れ(基本コース:自宅で下剤を服用する場合)

1

検査前日

・前日は一律で検査食をお召し上がりください。
検査食以外の食事は控え、腸内をきれいに整えることで検査精度を高めます。
夜(20時頃)に下剤(錠剤)を服用し、翌朝の腸内洗浄に備えます。

2

検査当日(自宅での準備)

6:00〜7:00頃 起床後、腸の洗浄剤(液体下剤)を自宅で服用開始します。

※便が透明〜黄色になったら腸がきれいになったサインです。
服用の目安や量は個別にご案内します。

服用中は水分(お茶・水・スポーツドリンクなど)をしっかり摂取してください。
検査の2時間前からは飲食をお控えください。

3

来院・検査当日(院内)

9:00〜9:30 ご来院・受付・問診・検査前説明
9:30〜10:00 胃カメラ検査(経鼻または経口・鎮静剤使用可)
10:00〜11:30 大腸カメラ検査(必要に応じてポリープ切除・生検)
11:30〜12:00 休憩・結果説明・ご帰宅(鎮静剤使用時は付き添い推奨)

注意点

・スケジュールはあくまで目安となっています。
体調や胃と大腸の残渣状況によって変動いたしますのでご容赦ください。
・鎮静剤をご希望の方は、当日の車・自転車・バイクの運転は不可となります。
・検査後は少し休んでからご帰宅いただくため、半日〜1日を目安に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

港区白金・麻布で胃と大腸の同日内視鏡検査なら当院へ

「今日で終わるから、受けようと思えた」そんな検査をめざしています
当院では、患者様の貴重なお時間と、心と体の負担をできるだけ少なくするために、胃カメラと大腸カメラの同日検査に対応しています。

  • 「忙しくて何度も通えない」
  • 「一度の準備でまとめて検査したい」
  • 「できるだけ楽に受けたい」

そんな方にこそ、私たちの同日検査をおすすめしたいと考えています。

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

検査前の準備や注意点についても、丁寧にご案内いたします。
「検査が初めてで不安」「仕事帰りに相談だけしたい」といった方も、まずは一度ご連絡ください。

  • WEB予約は24時間受付中
  • 電話でのご相談も承っております
  • 女性医師による対応をご希望の方も、お気軽にお申しつけください