一人ひとりに寄り添う、安心できる内視鏡と消化器の診療をお届けします。
このたび白金高輪にて、「白金麻布メディカル内科・内視鏡クリニック」を開院させていただくことになりました、院長の岡本英子です。
これまで長年にわたり、大学病院や地域中核病院の消化器内科にて勤務し、食道・胃・腸といった消化管はもちろん、肝臓・胆嚢・膵臓といった消化器全般の診療に従事してまいりました。地域の皆さまの健康を支える総合的な視点を大切にしながら、内科疾患全般にも幅広く対応しております。
内視鏡診療においては、胃・大腸内視鏡検査を中心に多数の検査・処置を経験しており、早期がんに対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)などの高度な内視鏡治療も数多く手がけてまいりました。また、他の医療機関における内視鏡診療の指導にも携わり、技術の研鑽と後進の育成にも努めてまいりました。
2016年から約10年間、東京都立広尾病院で勤務しており、白金高輪含め周辺地域から多くの御紹介を受け、地域における消化器内科の診療に対する需要が高まっていることを実感しておりました。多くの患者様と接してきた中で、「もっと身近で、気軽に相談できるクリニックをつくりたい」との思いが芽生え、このたびの開業に至りました。広尾病院含め、近隣の大きな病院とも連携を行いながら、地域の医療環境を改善していきたいと思います。
女性医師として、きめ細やかで丁寧な診療を心がけながら、地域の皆さまに寄り添い、信頼されるクリニックを目指してまいります。どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。

